「BACKSTAGE 2018」会場にて「おにぎり4.0」を発表  世界初「おにぎり缶詰」で自販機販売を目指す。

2018.08.30

株式会社Tokyo Onigiri Labo(以下「Tokyo Onigiri Labo」)は、8月29日(水)に開催された「BACKSTAGE 2018」会場にて、世界初となる「おにぎり缶詰」の開発に成功。おにぎりの流通に革命をもたらすツールとして「おにぎり缶詰」の商品化、および自動販売機での販売を目指すプロジェクト「おにぎり4.0」を発表いたしました。

■開発の背景

国内のコメ消費は慢性的なダウントレンドのなか、冷凍おにぎりを中心に新たなコメ需要を喚起する商品開発を多数手掛けてきた当社が、次世代おにぎり販売方法として「常温流通、無人販売」を実現すべく、常温3年保存可能な「おにぎり缶詰」の試作に成功。今後、各種企業や自治体とのコラボレーションを行いながら商品化を目指し、2020年に自動販売機での本格販売を目指します。

 

■「おにぎり4.0」とは

弥生時代、自然発生的に誕生したおにぎりを「おにぎり1.0」。鎌倉から江戸時代にかけ、梅干しや海苔といった具材との組み合わせの誕生を「おにぎり2.0」。1978年、コンビニおにぎりの誕生を「おにぎり3.0」と位置づけ。おにぎり製造・流通・販売のすべてにおいてイノベーションを起こす「おにぎり缶詰」の発明を「おにぎり4.0」と定義しています。

 

■本件に関するお問合せ先

株式会社Tokyo Onigiri Labo 関

Tel:03-4405-6793

info@onigiri-labo.tokyo

https://www.onigiri-labo.tokyo/

 

 

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